なるほど施工実例(リビング階段編)

近年、家族のコミュニケーションがはかりやすいリビング階段のある間取りが多くなってきましたね!

「ただいまー!」「行って来ま~す!」

必ず顔を合わさないと子供部屋に上がれないようになるので、自然と子供が引きこもりになりづらい!

そんな理由もあって、家族のコミュニケーションを優先させたい、現代の子育て世代に、大人気のリビング階段!

住宅の省エネ化で、2階につづく吹き抜けやリビング階段のあるオープンな住宅は、開放感もあって素敵ですよね~?

「でも、どんなに、冷暖房の効きが良くなって、従来の何分の一にも電気代が減ると言っても、減ったら減ったで、

さらに節約したくなるのよね~!」という・・・

そんなしっかりものの奥様の声もちらほら聞かれるように・・・・

特に太陽光発電を採用されたご家庭では、ガイドモニターで「電気ひとつ消すとどれだけ節約できたか?」

も瞬時に見えるので節電意識が高まって、こまめにスイッチをパチ、パチッと電気も冷暖房も「節約節約~っ」

となるようです!

(省エネ、地球温暖化防止に貢献!パチパチパチ~)

昼間、共働き世帯で子供も学校に行って家にいないのに、長時間誰もいない2階のホールやファミリールームに

にまで暖房を行き渡らせておくのは、もったいないねー!という、おばあちゃんの声も・・・・。

結局、開放的なリビングでも、節約意識が勝って、せっかくのリビングが居間に使われなくなり、

各自が個室にひきこもってしまって・・・なんていうんじゃあ、あべこべですよねー?

また、特に同居家族の場合は、2階の気配を極力下に伝えたくないときはどうしよう?など、

・・・・本当に、ご家族の数だけ、それぞれの希望は尽きないものです!

そんな、「リビング階段にしたいけど、上下階への配慮もできる間取りにしたい!」

という両方譲れない派!にはこちらがおススメ!

このように、普段は、開けておくと開放的なオープンなリビング階段に!

閉めたときは、2階の気配を下階に伝えることなく子世帯は2階ファミリーリビングで和気あいあい・・・など

フレキシブルな空間を創出できる仕組みとなっています。

生活のサイクルや就寝時間も違う親世帯、子世帯。仲の良いご家族でも、とき

には同居世帯が快適に気兼ねなく暮らす工夫のひとつに。

こんな引戸ひとつで解消されてはいかがでしょうか!

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