倉庫のハンガードア設置工事
松江市にて、倉庫の出入り口にハンガードアを設置する工事を行いました。
≪施工前≫ ≪施工後≫
➡
≪施工前≫ ≪施工後≫
➡
倉庫や工場では、資材や機材の搬出入をスムーズに行うため、出入り口の大きさや使い勝手が重要になってきます。
ハンガードアとは、上部のレールから扉を吊り下げ、横方向にスライドさせて開閉する扉で、倉庫や工場などの大きな開口が必要な建物で多く採用されている扉です。
倉庫の出入り口といえばシャッターも多く採用されていますが、ハンガードアにもさまざまなメリットがあります。
①鋼製などの頑丈な扉を採用できる。
②シャッターのような巻取り機構がなく、シンプルな構造であるためメンテナンス性が良い。
③シャッターのように中柱を立てなくても広い開口を確保できる。
今回工事させていただいた倉庫は元々扉がありませんでしたが、倉庫の防犯をしっかりしたいというご要望だったので、使用用途や今後の使い方など聞き取りした上でハンガードアを提案させていただきました。


倉庫や工場の出入り口は、建物の用途や使い方によって最適な仕様が変わります。
当社では、現場の状況やお客様のご要望に合わせて、使いやすく安心してお使いいただける建物づくりをお手伝いしています。
建物改修工事はもちろん、扉の新設・交換工事もご検討の際はお気軽にご相談ください。
